この度、エアフライヤー (Air Fryer) を入手しました。
ずっと気になりながら、要るか、要らないか、決めきれずにいましたが、いろいろなラッキーが重なりわが家へ。
何が作れるのか、美味しい唐揚げはできるのか。初めてのエアフライヤーに、既に心踊っています。
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選んだのはトースター&オーブン一体型
今回入手したエアフライヤーは、トースターやオーブン機能もついた、一体型のタイプ。
Breville Smart Oven Air Fryer Pro (Amazon)

一般的なバスケット型に対し、このタイプが出てきたのは比較的最近です。

レシピ本やレシピサイトも、ほとんどが、バスケット型を想定して書かれているし、どちらにしようか迷っていました。
というか、エアフライヤーって本当に使うかな?で躊躇。
そうこうしている時に、使っていたオーブントースターの老朽化に気づき、それならばと、トースター機能も兼ねた一体型のエアフライヤータイプを入手しました。
外はデカいが中は小さい
オーブントースターと入れ替えて、なんて軽く考えていましたが、届いてみてびっくり。
オーブントースターの2倍以上はある、巨大マシンです。
豪邸のキッチンでもなければ、完全に、主になるサイズ。
そしてそのドデカい外見とは裏腹に、中のスペースは小さめ。2人分の調理にちょうどいい感じ、でしょうか。
外は小さく、中は大きくを美とする日本では、このデザインはおそらく世に出ないだろうと思わざるを得ない物体です。
憧れの”揚げない鶏の唐揚げ”は難易度高
見た目はともかく、期待するのはその機能。
エアフライヤーと言えば、揚げない揚げ物です。
空気(熱風)の力で調理し、オーブンやフライパンで調理するよりも、外はカリッと、中はジューシーに仕上がる、と聞いたことがあります。
しかも、食材が持つ油分と水分+熱風で揚げていくので、大量の油で揚げる揚げ物とは違い、ヘルシーで、後片づけも簡単という魅力付き。
とは言え。
初回から素敵な揚げ物ができるかと言えば、そうでもないんですね、残念ながら。
まったく油を使わなければカリッと仕上がらないし、スプレーの油でコーティングと言われても、勝手がわからず。
加えて、温度と時間も機種によって異なるので、レシピ本を見てそのまま作れば美味しくできる、というものでもありませんでした。
特に、鶏の唐揚げは、難易度がものすごく高い。
それ作りたくて、入手したようなものなのに。
しばらく憑りつかれたかのように何度も挑戦しましたが、カラッとジューシーな唐揚げは、残念ながら、出来上がらずでした。
私の腕の問題なのか、はたまたエアフライヤーの性能の問題なのか。
そもそも真の唐揚げ好き(=私)が、揚げてない唐揚げで満足するのかという、真っ当なそもそも論まで頭をよぎり、まだ光は見えてきそうにありません。
素敵にエアフライヤーを使いこなせる日を夢見て
巨大、かつ容量小さい、そして鶏の唐揚げ出来ないときたら、じゃぁ何なんだよ感は否めませんが、せっかく招き入れた最新家電、無駄にするものかと闘っております。
鶏肉、豚肉、牛ひき肉、野菜、きのこなどなど、ありとあらゆる食材をエアフライしてますが、今のところ、オーブンとの違いが劇的かと言えば、そうでもなく。
やっぱり諦めきれない揚げない揚げ物は、白身魚、骨付き鶏モモ肉で、どうにか、外はカリッと中はジューシーを実現しました。


ちなみに日本では、エアフライヤーとかノンフライヤーという呼び方なんですね。
バスケット型がほとんどのようです。アメリカでも人気のCOSORIなど。
いつか素敵にエアフライヤーを使いこなせる日を夢見つつ、こんなにも奥が深いものだったのかと、早くも途方に暮れる日々です。
それでは、また次回。
Ryoko




