最終更新日:09/01/2025

Two Hearted IPA しっかり苦い美味しいビール (ミシガン州)

こんにちは、Ryokoです。

流行りに惑わされない、男前のクラフトビールがあります。

ミシガン州Bell’s Brewery (ベルズブルワリー)のIPA、Two Hearted IPAです。

ベルズブルワリーは、1970年代に創業した、ミシガン州で最も古いクラフトブルワリーのひとつ。

そのベルズのシグニチャービール、Two Hearted IPAは、しっかりと苦い、IPA好きのためのビールです。

 

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Two Hearted Aleの基本情報

ブルワリー:Bell’s Brewery (ベルズ・ブルワリー)

ブルワリー所在地:ミシガン (MI) 州

ビールの種類:インディア・ペール・エール (IPA)

アルコール度数(ABV):7.0%

苦み度数(IBU):-

使用ホップ : Centennial (センテニアル)100%

発売当初はTwo Hearted Aleという名前でしたが、いつの間にかTwo Hearted IPAに名前が変わっていました。

しっかりと苦い、力強いIPA

色は、濃いオレンジ。見た目にも、しっかりとした味のビールを想像させます。

飲んで最初に感じるのは、その苦味です。

かなりしっかりと、苦いです。

苦さの程度を表すIBUは、公式には発表されていませんが、ネット上の情報によると、55ぐらいとのこと。

それが正しければ、実際には、その数字の印象よりもずっと、苦く感じます。

使われているホップは、香りと、苦味が特徴的な、センテニアル (Centennial)1種類のみ。

その力強さが、しっかりと表れています。

全体的に、かなりドライな、キリッとしたビール。

アルコール7%と、やや高めなので、飲みごたえもしっかりしています。

でも、ただ苦い!強い!だけではありません。

ほのかに感じるグレープフルーツのような、柑橘系の香りがこれまた絶妙で、苦い!でも美味しい!というあと味に惹かれ、どんどん飲み進めてしまえる感じです。

渋すぎるボトルデザインも印象的です。

クラフトビールはボトルや缶のデザインも頻繁に変わりがちですが、このビールは私が知る限りでも、少なくとも6年は変わらず。強いです。

ビールの名前は、ミシガン州にある川Two Hearted Riverから、つけられているそうです。

IPA #6. ベルズブルワリーTwo Hearted Ale ミシガン 州の ビール
初期のデザイン。名前だけ変わりました。

なおこのビール、生ビールで飲むほうが、断然美味しいです。

うなる美味しさ、と言っても過言ではないほど。

ボトルほど苦みが立ちすぎず、最高の味わいです。

IPAファンが選んだベストIPA

実はこのビール、2018年の、アメリカのIPAファンが選ぶ、ベストIPAに、選ばれたビールなんです。

そのニュースを見て、大納得。

このビールが持つ、苦味、ドライさ加減、ほのかに香る柑橘系の風味のバランスは、まさに秀逸。

王道系の、苦いIPA好きにとっては、間違いなく、最高に美味しいIPAのひとつと言えます。

Two Hearted Aleが買える/飲めるお店(Bell’s Breweryのウェブサイト)

 

日本でも買えるアメリカのIPAはこちらから。
楽天市場でアメリカのIPAを見てみる

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今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、また次回。

Ryoko

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