最終更新日:05/09/2023

ペンシルベニア州Funk Brewing のおすすめビール

ペンシルベニア Funk Brewing のおすすめ ビール

こんにちは、Ryokoです。

今日は、ペンシルベニア州にあるブルワリーFunk Brewing (ファンク・ブリューイング)のおすすめビールをご紹介します。

みずみずしく、爽快な飲み心地のビールを造るブルワリー。

その名前のとおり、缶のデザインがファンキーなのも、特徴的です。


ペンシルベニア州Funk Brewingのおすすめビール

1. Silent Disco (IPA)

silent disco
Silent Disco

イチ押しのビールは、Silent Disco (サイレント・ディスコ)。

みずみずしく、爽快で、衝撃的に美味しいIPA (インディア・ペール・エール)です。

グラスに注いだ色は、オレンジがかっています。

ひと口目に、まず感じるのは、パインナッツの風味。
甘くシャープなパイナップルの風味に香ばしさが加わった感じです。

そして、IPAの代表的な特徴のひとつでもある、グレープフルーツ感。
実よりも、皮のほうの、少し苦味がある部分をイメージします。

ほんのりと感じる緑のハーブ感もあり。

とはいえ、ビールの味わいをキリッと引き締める役割をしているだけで、ハーブハーブはしていません。
後に残らないちょうどいい加減です。

全体的にはとてもジューシーで、グビグビ飲めるビールです。

絶妙なバランスの苦味がたまりません。

アルコール度数(ABV):6.8%
苦み度数(IBU):62

ポン酢との相性良し

Silent Discoは、おつまみ無しで、ビールそのものの美味しさを存分に味わいたいビールです。

しかし、食事に合わせてみると、料理の邪魔をせず、かといって個性を消さず、意外にもいい雰囲気を出していました。

相性がいいのが、ポン酢です。

ポン酢もIPAも、どちらもシトラス系の風味を持つので、相性のよさは納得ですが、こと、このビールとポン酢の相性が、想像を超えるほどぴったりで、驚きました。

Ponzu Meatball
シュウマイ風味の肉団子にポン酢をつけると、Silent Discoとの相性ぴったり

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2. Tumbleweed Pale Ale (ペール・エール)

ペンシルベニア Funk Brewing のおすすめ ビール Tumbleweed Pale Ale
Tumbleweed Pale Ale

Funk Brewingのビールの中で、最初に飲んだのが、Tumbleweed Pale Aleでした。

アルコール度数(ABV)5.5%、苦味スコア(IBU)38と、いわゆる王道系のペール・エールの数値。

でも、Silent Disco同様、ジューシーでみずみずしい飲み心地が、やはり印象的です。

爽やかな風味と苦味は、IPAのようにも感じますが、ほどよく感じられるモルトの風味も絶妙に、生きています。

後に残らないキレのよさも、いい感じです。

思わず「美味しっ!」と心の声が飛び出たこのビール。

きちんと味わいがありながら、そのスカッとしたみずみずしさは、他のビールにはなかなかない特徴です。

ぜひ、おつまみ無しで、その感覚を喉で感じてみてください。

アルコール度数(ABV):5.5%
苦み度数(IBU):38

 

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限定ビールにも注目

不定期に少量生産される、限定ビールもあります。
リカーストアで見かけたら、ラッキー。即買いです。

たとえば、Open Mic。

(2022年2月追記:このビールは終売したようです。)

オートミールを使ったIPAで、突き抜ける爽やかさとジューシーさが特徴のSilent Discoに比べると、ほんの少し、重みのある飲み心地です。

それでも、このブリュワリーの強みである、キレのよさは健在。美味しいです。

Open Mic
限定販売のOpen Mic。見かけたら即買い!(2019年3月購入)

Funk Brewingのウェブサイト

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今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回。

Ryoko



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