今回の帰省では、美味しいものを求めて神戸へも行ってきました。
神戸と言えば洋食。ということで、三宮の駅から少し歩いたところにある、グリル末松へ。
洗練された美味しい料理をいただきました。
洋食といえばオムライス、神戸といえばビフカツ
洋食屋さんで食べたいものと言えば、やっぱりオムライス。
グリル末松 のオムライスは、昔ながらの、薄い卵のタイプです。
ぷりっとした、絵に描いたような、美しすぎる色と形。
中のごはんは、見た目は、オーソドックスなケチャップチキンライスのようですが、そう言ってしまうにはもったいないほどの深い味わいがあります。
ケチャップ感少なめの、まさにプロの味。
具が少なめなところも、どこか上品です。
洋食屋さんの腕の見せ所のひとつは、デミグラスソースでしょうか。
深いコクゆえに重くなりがちなデミグラスを、最後まで飽きずに、美味しく食べ続けられたのは、ただお腹が空いていたからではないと確信しています。
神戸発祥のビフカツも、どうしても食べておきたかった神戸グルメのひとつです。
サクサクの衣に、ミディアムレアに調理された牛肉。これぞ夢の味です。
おかわりしたい気持ちをぐっと抑え、お店を後にしました。



洋食 グリル末松
〒650-0001 神戸市中央区加納町2丁目1-9(地図)
グリル末松のウェブサイト
生ビールあり

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食後はハーバーランドで神戸スイーツ
グリル末松 の美味しい洋食の後は、神戸の街をのんびりお散歩。
生田神社や、中華街など、神戸の見所を巡りながら、ハーバーランドまで歩いてみました。
ハーバーランドには、窓に面した席から港の景色が楽しめるカフェやレストランがいくつもあります。
食後のデザートに選んだのは、フランツのカフェ。
港の景色を眺めながら、名物の壺プリンをいただきました。
とってもとっても小さなサイズで、アメリカサイズに慣れてしまった私にとっては、なんだこれ、てな感じでしたが、味はもちろん、大満足。
満腹だったし、逆にちょうどよかったかも、と思いながらゆっくりと景色を楽しみました。

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それでは、また次回。
Ryoko
*記事の内容は2016年訪問時のものです。




