最終更新日:11/12/2023

アメリカで食べるアメリカンな美味しいお寿司

ニュージャージー で食べる アメリカン なおいしいお 寿司

こんにちは、Ryokoです。

今日は、アメリカで食べる、アメリカンなお寿司をご紹介したいと思います。

日本のお寿司屋さんで食べる本物の寿司と、アメリカの田舎のなんちゃってお寿司屋さんで食べるお寿司、比べてしまえばもちろん差はありますが、アメリカのお寿司も、それはそれとして、案外楽しめるものなんです。


アメリカンな創作ロール寿司

アメリカのお寿司の楽しみの一つは、創作巻き寿司、いわゆるRolls (ロールズ)です。

日本でも、かつて、創作ロールのお店が流行ったことがありましたが、今はもう廃れてしまったでしょうか。

アメリカでは、ロールこそが、お寿司メニューの中心です。

アメリカに来た当初から気に入っているのが、ソフトシェルクラブ (渡り蟹)のから揚げを巻いたお寿司。

Spider Rollという名でメニューに載っていることが多いです。

日本料理の真似ではなく、アメリカのお寿司として、完成された味わい。

お店によって若干、当たりはずれがありますが、食べてみる価値、ありです。

ほかには、Spicy Tuna Rollや、Spicy Yellow Tail Rollなどの、スパイシー系も、アメリカの巻き寿司の定番です。

いわば、ネギトロ巻きのスパイシーバージョン、という感じ。

まぐろや、ハマチなど、を細かくたたいたものが、スパイシーなソースで和えられ、海苔巻きになったロールです。

これも、なかなか美味しくて、時々ふと、食べたい衝動にかられます。

ユニークな握り寿司も

最初の頃は偽物に思えたアメリカの握り寿司。

でもだんだんと、悪くないなと思えてくるのが、慣れの素晴らしいところでもあり、怖いところでもあり。

マグロやハマチ、さらにはウニやイクラまで、わりと食べられるようになってくるものです。

とはいえ、さすがにクオリティに過度な期待は禁物。

日本のお寿司を求めるよりも、いっそ、アメリカの、アメリカらしいお寿司を楽しむほうが、得策です。

アメリカで食べるにふさわしい、ユニークな握り寿司のひとつが、スモークサーモン。

日本なら、回転寿司のメニューにあるかどうか、という感じでしょうか。

でも、侮ってはいけません。これが、かなりイケます。

生のサーモンも、ハズレ無し。

日本人的には、サーモンのお寿司が好きなんて言うと、ちょっと笑われてしまいそうな気がしますが、アメリカでは、かなりの人気ネタです。

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もうひとつ。White Tunaという代物。

これが何の魚なのか、ピンときませんが、日本では食べない魚だとか。消化に悪く、健康にあまり良くない、というのが理由のようです。

確かに、脂が多く、身体に悪いと言われると、そうかもなと思える味。

でも、アメリカでは、立派なメニューのひとつです。

一生に数回ぐらい食べても、大丈夫なのではと思い込み、時々、食べています。

炙りにしてもらえば、とろける美味しさです。

*もちろん、食べるか食べないかは、個々の考えや健康状態によって、判断してくださいね。

ニュージャージーで食べるアメリカ寿司

ニュージャージー州 (ノースジャージー)にある、非日系のお寿司屋さんにも、悪くないところがいくつかあります。

ひとつは、Denvilleにある、Sogo

そして、Parsippanyにある、Sakura

いずれも、アメリカでよく見かけるタイプの、Hibachi Japanese Restaurant。

なんちゃって感溢れる日本食レストランですが、これが案外、ハマります。

ちなみにHibachiとは、日本で言う、鉄板焼きのこと。

日本で鉄板焼きは、ちょっとした高級料理ですが、アメリカのHibachiは、かなりカジュアルです。

キッズにも人気で、バースデーパーティが開かれている光景も、よく見かけます。

SakuraのHibachiは、ニュージャージーで一番美味しいといっても、過言ではありません。

そしてもうひとつ、Franklin Lakesにある、Sushi Cocoroも、なかなかです。

こちらは、Hibachiは無し。日本食レストランです。

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本物のお寿司ならこちら
Wasabiでいただく本物のお寿司 (ニュージャージー)

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今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回。

Ryoko



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