エプコットに続き、ハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios) と、 マジックキングダム (Magic Kingdom)へも行ってきました。
アトラクションも大いに楽しみましたが、意外にも、食べる&飲むも充実。今回はグルメ目線からのディズニーワールドの思い出を語ってみたいと思います。
レトロ空間でジャンキーに
ハリウッドスタジオにあるレストラン、Sci-Fi Dine-In Theater Restaurant (サイ・ファイ・ダインイン・シアター・レストラン) 。
1950年代のドライブインシアターをイメージして作られたインテリアがユニークな、レトロでかわいいお店です。
ドライブインシアターなので、テーブルはすべて、車なんです。この感じ、好き。
この雰囲気の中で食べたくなるのは、やはりアメリカンなジャンクフード。
ハンバーガーやチキンウィングなど、アメリカの定番バーフードとビールをいただきます。
生ビールを決めるもよし、ローカルビールしばりで選ぶもよし。
雰囲気目当てで行きたいレストランです。


Sci-Fi Dine-In Theater Restaurant
Disney’s Hollywood Studios内Commissary Laneエリア(地図)
生ビールあり
*Disney’s Hollywood Studiosの入場にはチケットが必要

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ジャングルな創作料理
マジックキングダムでは、アドベンチャーランドエリアにある、Jungle Navigation Co. Ltd. Skipper Canteenへ。
人気アトラクションのジャングル・クルーズと同じコンセプトで作られたレストランです。
ここでは、ジャングルをイメージした無国籍料理ともちろんビールを、いただきました。
正直、料理のクオリティを期待できるタイプのお店ではないかな、と思っていたのですが、意外にも、美味しいんです。
例えば、Whole Fried Fish。その名の通り、魚を一匹まるごと唐揚げです。
メニューの中で、いちばんお店のコンセプトにぴったりな料理。食べないわけにはいきません。
登場したのは期待通りのワイルドな見た目。
とは言え、ベトナムのリバークルーズで食べた魚まるごと揚げや、シンガポールで食べた魚の頭がお鍋から飛び出している煮込み料理のワイルドさに比べたら、かわいいもの。余裕です。
ほっぺたが落ちるほどではないものの、普通に美味しく。ビールに合うし、ディズニーで食べる料理としては、文句なしです。
ただこれ、周りのテーブルではほとんど誰も食べていませんでした。やっぱり、見た目がアメリカ人には難しいんでしょうかね。



Jungle Navigation Co. Ltd. Skipper Canteen
Magic Kingdom内Adventure Landエリア(地図)
生ビール無し
*Magic Kingdomの入場にはチケットが必要
パイナップルアイスで糖分補給
アドベンチャーランド (Adventure Land) では、Aloha Isleの、Pineapple Dole Whipもお目当ての一品でした。
パイナップル味のソフトクリームです。
普段は、酸っぱ系の果物とアイスクリームの組み合わせにあまり好んでいかないほうなのですが、Doleがスポンサーのお店なので、味は間違い無し。と睨み、狙っていたもの。
結果、もちろん間違いなし。何回も食べるドはまりぶりでした。
歩き疲れがちなディズニーでは糖分補給、大事ですよね。暑くて疲れ果てた時に食べると、ありがたみ倍増です。
パイナップルジュースの上に、このパイナップルソフトクリームが乗ったFloatも美味でした。

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ディズニーって、美味しいものを期待して行く場所ではなかったはず。でも、ディズニーワールドでは、食べる&飲むも大いに楽しめました。
欠けていたピースが揃った、夢の国の完成形ですね。
それでは、また次回。
Ryoko
*記事の内容は2017年訪問時のものです。




