ハワイの旅でももちろん、ブルワリー巡りしてきました。
アメリカ本土ではほぼ見かけないマイクロブルワリー。心躍らないはずがありません。
ホノルルの美味しいクラフトビール
まうは、おしゃれな街として人気のカカアコエリアにあるHonolulu BeerWorks。
さすが、おしゃれ。ただのビール好き観光客が来てすいませんな感じは若干、ありました。
おしゃれなだけでなく、ビールの味も秀逸です。

一番人気のHI-PA (Hip Island IPA)は、アルコール度数7.2%、苦味を表すIBUは80と、かなりしっかり目のIPA (インディア・ペール・エール)。
ハワイでもこんなに力強いビールを造るんだと驚いてしまうほど、しっかりと苦くて強い味わいでした。
苦いだけでなく、しっかりしたフルーティさも。グレープフルーツのような柑橘系の風味と、ほのかにパイナップルのようなトロピカルな風味が感じられます。
苦味と果実味、どちらも強く主張しているにもかかわらず、全体としては、とてもバランスよくまとまった感じのビール。
一番人気も納得の美味しさでした。

Honolulu BeerWorks
328 Cooke St, Honolulu, HI 96813 (地図)

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同じくカカアコエリア、Waikiki Brewing Companyのビールも美味しかったです。
(2026年追記:カカアコは閉店したようです)
おしゃれエリアで、おしゃれな建物。さぞ尖ったビールを造っているかと思えば、ビールはかなり、王道系。
コンサバビール党にも嬉しいビールが多いです。
ホノルル美術館とのコラボで造ったというHoMA Ho’oulu IPAや、正統派のペール・エール、808 Pale Aleなど。
おつまみにはポキが、美味でした。


Waikiki Brewing Company, Kakaako
831 Queen St, Honolulu, HI 96813 (地図)

ちなみにカカアコは、アート系のおしゃれな人たちが集まるエリア。
そこらじゅうで、ウォールアートを目にします。
おしゃれで、刺激的な町ですが、気を付けたいのは治安。
昼間に、バスやUberで行くには、特に不安はありませんでしたが、夜道を歩くのは少し怖いかもと直感的に感じるエリアではありました。

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ワイキキにも、ありました。Maui Brewingワイキキ店。
立地の良さから、ちょっと立ち寄ってビールを飲むには、最適の場所です。
何種類かの生ビールを飲んだ中で、リピートしたいと思ったのが、定番メニューのIPA・Big Swell。
さわやかな苦味で、決して強くない、飲みやすいタイプのIPAです。

Maui Brewingのビールは、Kona Brewingと並んで、スーパーやコンビニでもよく見かけるブランド。
ほぼ毎日、ABCストアで買い込み、バルコニーでハワイを感じながらいただきました。

Maui Brewing Co. Waikiki
2300 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815 (地図)

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最後は、ハワイのビールと聞いて、真っ先に思い浮かぶ、コナビール。
Kona Brewingは、ハワイのクラフトビールの先駆けのブルワリーです。
今やアメリカ本土でも、日本でも買える、超メジャーなビールですが、現地で飲む美味しさは、やっぱり格別。
本拠地はハワイ島ですが、ホノルルにもブルワリー兼バーKona Brewing Hawaii Kaiがあります。
素晴らしい景色とともに楽しむ生ビールは、最高です。

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それでは、また次回。
Ryoko
*記事の内容は2018年訪問時のものです。




