最終更新日:12/23/2025

北陸の極上回転ずし – 富山すし玉/金沢もりもり寿司

北陸 で行きたい 回転寿司 富山すし玉&金沢もりもり寿司

今回の北陸旅行では、心ゆくまで魚介を楽しみました。

ニュージャージーではなかなか美味しい魚介類を食べることができないので、食べ貯めです。

金沢と富山で、回転寿司のレベルを超えた北陸の回転寿司へ行ってきました。


旅行者にやさしい回転寿司

魚の美味しい北陸で寿司を食べたい。でも、知らない土地でどこへ行けばよいかわからない。

“ちゃんとした”お寿司屋さんをせっかく予約しても、旅の疲れで、生魚という気分ではないということもあるかも。

そういうわけで、そうだ、回転寿司へ行こう、となりました。

予約要らずは、旅行者には何気に便利です。

北陸の回転寿司って、すごいですね。

コスパが良すぎて、どうなっちゃってるんだろうかという感じ。

食べたい魚介類は全部あるし、生ビールも、北陸のお酒もあり。

お財布のことは気にせずに、食べたいものを、躊躇なく、全力で食べて、飲める、夢の場所です。

金沢では、以前にも行ったことがあるもりもり寿司へ。富山では、今回初めて、すし玉へ行きました。

どのネタももちろん新鮮で、文句のつけようのない美味しさ。その中で、今後も一生、毎回食べるであろうは、やはり北陸の名産です。

金沢ののどぐろ、富山の白エビにホタルイカ。

金沢では、居酒屋いたるでのどぐろの塩焼きをいただきました。

生と塩焼き、両方食べてみて、個人的には、のどぐろは生より調理してあるほうがその美味しさがより引き立つのかなという気がします。

とは言え、のどぐろのお寿司を食べない手は無し。

富山湾の宝石・白エビも、ここでしか味わえない逸品です。美しくクリアで、甘くて。

日本酒を合わせればもう、これ以上ない幸せの味です。

のどぐろは金沢で、白エビは富山で。やっぱり名産地で食べるのがいちばん美味しいです。

でも実は今回、それらを超えてヒットだったのが、生のカニのお寿司。何度も何度もおかわりしました。

お酒も、この際北陸のお酒全部行っちゃえとばかりに飲みまくり。

お財布にやさしい回転寿司だからこその贅沢ですね。

また次回北陸を訪れても、本物のお寿司屋さんが気になりつつ、回転寿司に連日通うような気がしています。

北陸 で行きたい 回転寿司 富山すし玉&金沢もりもり寿司 Shiroebi
富山名物の白エビ (すし玉)
北陸 で行きたい 回転寿司 富山すし玉&金沢もりもり寿司 Nodoguro
のどぐろ (もりもり寿司)
Morimori Crab
絶品かに (もりもり寿司)
Morimori Hotaruika
ホタルイカ (もりもり寿司)

 

もりもり寿司 近江町店
石川県金沢市青草町88 (地図)
もりもり寿司 近江町店のウェブサイト
もちろん生ビールあり

すし玉 富山駅店
富山県富山市明輪町1-220 (地図)
すし玉のウェブサイト
もちろん生ビールあり

おまけ1:駅ビルの日本酒の試飲自販機

すし玉が入っている富山の駅ビルで見つけた、日本酒の試飲自販機。

これに心躍らない酒飲みは存在するのでしょうか。

各100-200円程度 (2016年現在)で、飲んだことのない地酒をお試しできるとあらば、そりゃもう、全部いっとこうになります。

ToyamaSta SakeVender
富山駅ビルにある日本酒テイスティング

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おまけ2:アメリカでは食べられない特大クリーミーな牡蠣

もりもり寿司が入っている近江町市場のもうひとつのお楽しみは、店先での魚介食べ歩きです。

訪問時は10月だったので、立派な牡蠣やカニがずらりと並んでいました。

目に留まったのは、見るからにプリプリな巨大な牡蠣。

1個単位で買えて、その場で食べられます。

海のミルクと名付けた人天才、と思わず言いたくなるクリーミーさ。

もう、アメリカで牡蠣を食べるのは止めようかと思うほど、完全に別物、とろける美味しさでした。

Kanazawa Oyster
特大でクリーミーな牡蠣。美味しすぎました。
Omichoichiba
見て歩くだけでも楽しい近江町市場

 

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それでは、また次回。

Ryoko

*記事の内容は2016年訪問時のものです。


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