最終更新日:12/23/2025

生ビール飲んでSoarin乗って – ディズニー エプコット

ディズニーワールド・ エプコット のおすすめ レストラン

フロリダのディズニーワールドへ行ってきました。

そこには、期待を超えて楽しい、フーディ (Foodie)な大人のためのディズニー、エプコット (Epcot)がありました。


グルメを楽しむディズニー

アメリカには、カリフォルニアにディズニーランド、フロリダにディズニーワールドがあります。

今回は、フロリダのディズニーワールドへ。

マジックキングダム、ハリウッド・スタジオ、アニマルキングダムと、エプコットの4つのテーマパークで構成されていて、エプコットはほかとは毛色の違う、大人向けのパークです。

向かうは、World Showcaseエリア。

ラグーンを囲んで各国のグルメやグッズが楽しめるエリアです。

生ビールもあります。

まずは休憩がてらに、ワゴンで売られている生ビールを一杯。青空の下、ラグーンを眺めながらディズニーで飲む生ビールは最高としか言いよう無しです。

フロリダ ・ ディズニーワールド Epcot で生 ビール  Beer

その後に選んだのは、ブリティッシュパブ Rose&Crown。

本場さながらのフィッシュアンドチップスや、チキンカレー、そしてギネスの生をいただきました。

ちなみに、歴史的背景から、イギリスにはインド料理店がたくさんあります。

その中でも、特に地元で人気のある、チキンマサラカレーを、エプコットでも提供しているのだそうです。

本来はかなりスパイシーな料理ですが、様々な国の人が訪れる、ディズニーワールドのお店では、食べやすく、マイルドに仕上げてあるとのこと。

日本人に馴染み深い欧風カレーとインドカレーのいいとこどりをしたような、美味しいカレーです。

ディズニーワールド・ エプコット のおすすめ レストラン ギネス生
ディズニーで飲むギネスの生
ディズニーワールド・ エプコット のおすすめ レストラン Rose and Crown Fish and Chips
本場の味Fish & Chips
ディズニーワールド・ エプコット のおすすめ レストラン Rose and Crown Curry
チキンマサラカレー (Chicken Masala Curry)

 

せっかくなので、もう一件。ドイツのビアホール Biergarten Restaurantにも行ってみました。

ドイツのソーセージなどをつまみつつ、ドイツの生ビールをジョッキでいただきます。

1時間に1回ほど開かれるドイツ音楽のショータイムでは歌って、飲んで。オクトーバーフェストさながらの雰囲気が味わえます。

フロリダ ・ ディズニーワールド Epcot で生 ビール Biergarten Restaurant
ジョッキの生、久しぶり
Disney Biergarten Live
ライブも楽しい

Rose & Crown Dining Room
World Showcase – Englandエリア(地図
生ビールあり
*Epcotの入場にはチケットが必要

Biergarten Restaurant
World Showcase – Germanyエリア(地図
生ビールあり
*Epcotの入場にはチケットが必要
Epcot Biergarten

エプコット散策

さて、さすがにただ食べて飲んで去るというのも、なかなかに入園料がもったいないので、ちゃんとエプコットまるごと、散策しましたよ。

園内にはあちこちにディズニーのキャラクターを模した植木があります。

それがかわいくて。初めてだったので、ほかにはどのキャラクターの植木があるのかと、探しながら歩くのも楽しいものでした。

未来をテーマにしたFuture Westエリアでは、人気アトラクションSoarin (ソアリン)へ。

これがもう、圧巻。

もし未体験の方が読んでくださっていたらネタばれしたくないので、ひと言、「すごい」です。

他にもいくつかのアトラクションを巡りましたが、なんだかもう、ソアリンしか覚えていません。

エプコットへ来て、ソアリンに乗らずして去るべからず。

生ビール、ソアリン、かわいい植木。大人ディズニーは、期待以上の満足をくれました。

実は私、直前に人生初のぎっくり腰になり、完治しないまま今回の旅に出ました。

絶対に行きたかったので、キャンセルせず、根性で。痛みに涙を流しながらの空の旅、そしてまさかのディズニー2日間。

やっぱり夢の国ディズニーのパワーでしょうか。パークにいる間は、楽しくて痛みを忘れていました。ホテルでは痛くて泣いていましたけどね。

Epcot

Epcot MickeyEpcot Seven

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それでは、また次回。

Ryoko

*記事の内容は2017年訪問時のものです。



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