聖地巡礼、って言うんでしょうか。ドラマや映画に登場した場所へ行ってみること。
先日、映画『プラダを着た悪魔
(原題 : The Devil Wears Prada)』に登場するステーキハウス、Smith & Wollensky (スミス・アンド・ウォレンスキー)に行ってきました。
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気持ちもお腹も満たしてくれるステーキハウス

映画で見た、緑と白を基調としたお店の外観。それを見ただけで、9割がたミッションクリアと言ってもいいのかもしれません。
ニューヨークを舞台にした映画に出てきたお店を、生でこの目で見ているということに、ちょっとした感動すら覚えます。
店内は、シンプルでクラシックな雰囲気。メニューも、ステーキハウスの定番が揃っていました。
この日選んだのは、ポーターハウス。
T字の骨を挟んで、ほどよく脂の乗ったストリップと、旨味抜群のフィレの、2種類の部位が楽しめるステーキです。
Primeという、アメリカのステーキの最上格のお肉なので、味付けはシンプルな塩コショウがいちばん。
お肉の旨味をじっくりと楽しみます。


ステーキに合わせたいのは、やっぱり赤ワイン。
迷わず、Smith & Wollenskyのオリジナル赤ワインを選びました。
ナパヴァレーのワイナリーと提携して作られる、オリジナルレシピのカベルネ・ソーヴィニヨン・ブレンド。
エチケット(ラベル)デザインも、オリジナルです。
ナパのカベルネとステーキは、間違いない相性です。
ミーハー心がうずき、思い切ってボトルを持って帰りたいとウェイターさんにお願いしてみました。
もちろん難なくOKで、リキャップして開ける前のような見た目にアレンジしてくれました。こういうさりげないサービス、心くすぐられますね。

アメリカには古くからあるステーキハウスがいくつもあり、どこが一番好きかと考えると、答えが出ないほど。
まだまだ知らないステーキハウスはあるものの、雰囲気、味ともに最上級で、特別な気分が味わえるSmith & Wallenskyは、Keens Stakehouseと並んで、私の中でのトップ2かなと思っています。
ステーキハウス Smith & Wollensky
797 3rd Ave, New York, NY 10022(地図)
Smith & Wollenskyのウェブサイト
生ビールあり
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それでは、また次回。
Ryoko
*記事の内容は2017年訪問時のものです。




