数年前に入手したオーブン一体型のエアフライヤー。張り切ってこのブログにも書きました。
その後、時は経ち、住まいも変わり。
巨大な初代エアフライヤーとはお別れし、今は、断然、バスケット型のエアフライヤー派として暮らしています。
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二代目はバスケット型エアフライヤー
ほんの数年しか使っていない初代エアフライヤーを手放すのは、心が痛みました。
でも、新しい住まいには全く馴染まない巨大さ。もったいないお化けと闘いながら、さよならしました。
新しくやってきたのは、Ninjaのエアフライヤー。バスケット型です。

なんだかもっさりしたフォルム。Ninjaっていうブランド名もちょっとインチキ臭くて嫌、ということで、スタイリッシュなCOSORIのエアフライヤーと、迷いに迷いました。
結局レビューの良さに負けて買ってみたこのNinja、かなりの使い勝手の良さで、今や毎晩の料理に無くてはならない相棒となっています。
カラッと仕上がる
手始めにエアフライしてみたのは、冷凍のフレンチフライ。そこからもう、びっくり仰天でした。
驚くほどカラッと、美味しく仕上がるのです。
一体型を使っていた時は、オーブンと大差ないな、ぐらいに思っていたのに。
次に感動したのが、鶏もも肉。ベーキングパウダーもパン粉も、スプレーオイルも無しで、皮がカリッカリに仕上がりました。
初代とのあの悪戦苦闘の日々は何だったかと思わせる、抜群の出来。
まったくの、テクニック要らずです。
野菜も、きのこも、豚肉も、牛肉も、外はカリッと中はジューシーを見事に実現してくれます。
グリルで焼くには及ばないものの、ステーキも、なかなかの仕上がり。
どうやら、エアフライヤー市場は今もバスケット型全盛期。一体型は、外見も中身も、まだまだ開発途上だったようです。
鶏のから揚げはやっぱり難しい
ただ、憧れの”揚げない鶏のから揚げ”は、やっぱり難しいのです。
バスケット型の性能の良さを確信し、満を持して鶏のから揚げに挑戦するも、失敗。
悪くはないけど、イメージするから揚げにはまだまだ遠く。
水分が良くないらしいということで、粉末の醤油で下味をつけチャレンジしてみても、やっぱりうまく行きません。
むしろ、ちゃんとしたから揚げ食べたい!の気分が倍になって襲ってきたので、きっぱり諦め。
美味しい鶏のから揚げは、NJ発の韓国風フライドチキン屋さんDon Chickenにお任せすることに決めました。
たどり着いた答えは、バスケット型
もし今のNinjaが壊れても、きっとまたNinjaを買う。そう言い切れるぐらい気に入ってしまった、Ninjaのバスケット型エアフライヤー。
一体型とバスケット型、図らずも両方使ったからこそたどり着いた答えです。
今も、Ninjaっていう名前だけは、気に入ってません。インチキ臭いと感じるのは、きっと私が忍者の国からやって来た日本人だからでしょうね。
でもその優秀さは、本物。
美味しくできる上、使い終わったら食洗器に突っ込むだけ。もっさりしたフォルムではありますが、比較的小さいエリアに納まってくれているのも、初代とは大きく異なるところです。
初代の一体型は、まず巨大で重い。そして、使い続けるうちに、掃除してもしても、どうしても油汚れが取れず、苦労しました。
一体型が劇的に進化しない限りは、今後はもうバスケット型一択かなと。
日本なら、大手家電メーカーが素敵な一体型を作ってくれそうですが(もうあるかも)、アメリカでは、期待薄ですしね。
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Ninja、忍者の国日本でも売っているようです。
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それでは、また次回。
Ryoko




