エアフライヤー、私の答え

数年前に入手したオーブン一体型のエアフライヤー。張り切ってこのブログにも書きました。

その後、時は経ち、住まいも変わり。

巨大な初代エアフライヤーとはお別れし、今は、断然、バスケット型のエアフライヤー派として暮らしています。

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二代目はバスケット型エアフライヤー

ほんの数年しか使っていない初代エアフライヤーを手放すのは、心が痛みました。

アメリカでエアフライヤー生活はじめました

でも、新しい住まいには全く馴染まない巨大さ。もったいないお化けと闘いながら、さよならしました。

新しくやってきたのは、Ninjaのエアフライヤー。バスケット型です。

Ninja Air Fryer (4QT)

なんだかもっさりしたフォルム。Ninjaっていうブランド名もちょっとインチキ臭くて嫌、ということで、スタイリッシュなCOSORIのエアフライヤーと、迷いに迷いました。

結局レビューの良さに負けて買ってみたこのNinja、かなりの使い勝手の良さで、今や毎晩の料理に無くてはならない相棒となっています。

カラッと仕上がる

手始めにエアフライしてみたのは、冷凍のフレンチフライ。そこからもう、びっくり仰天でした。

驚くほどカラッと、美味しく仕上がるのです。

一体型を使っていた時は、オーブンと大差ないな、ぐらいに思っていたのに。

次に感動したのが、鶏もも肉。ベーキングパウダーもパン粉も、スプレーオイルも無しで、皮がカリッカリに仕上がりました。

初代とのあの悪戦苦闘の日々は何だったかと思わせる、抜群の出来。

まったくの、テクニック要らずです。

野菜も、きのこも、豚肉も、牛肉も、外はカリッと中はジューシーを見事に実現してくれます。

グリルで焼くには及ばないものの、ステーキも、なかなかの仕上がり。

どうやら、エアフライヤー市場は今もバスケット型全盛期。一体型は、外見も中身も、まだまだ開発途上だったようです。

鶏のから揚げはやっぱり難しい

ただ、憧れの”揚げない鶏のから揚げ”は、やっぱり難しいのです。

バスケット型の性能の良さを確信し、満を持して鶏のから揚げに挑戦するも、失敗。

悪くはないけど、イメージするから揚げにはまだまだ遠く。

水分が良くないらしいということで、粉末の醤油で下味をつけチャレンジしてみても、やっぱりうまく行きません。

むしろ、ちゃんとしたから揚げ食べたい!の気分が倍になって襲ってきたので、きっぱり諦め。

美味しい鶏のから揚げは、NJ発の韓国風フライドチキン屋さんDon Chickenにお任せすることに決めました。

たどり着いた答えは、バスケット型

もし今のNinjaが壊れても、きっとまたNinjaを買う。そう言い切れるぐらい気に入ってしまった、Ninjaのバスケット型エアフライヤー。

一体型とバスケット型、図らずも両方使ったからこそたどり着いた答えです。

今も、Ninjaっていう名前だけは、気に入ってません。インチキ臭いと感じるのは、きっと私が忍者の国からやって来た日本人だからでしょうね。

でもその優秀さは、本物。

美味しくできる上、使い終わったら食洗器に突っ込むだけ。もっさりしたフォルムではありますが、比較的小さいエリアに納まってくれているのも、初代とは大きく異なるところです。

初代の一体型は、まず巨大で重い。そして、使い続けるうちに、掃除してもしても、どうしても油汚れが取れず、苦労しました。

一体型が劇的に進化しない限りは、今後はもうバスケット型一択かなと。

日本なら、大手家電メーカーが素敵な一体型を作ってくれそうですが(もうあるかも)、アメリカでは、期待薄ですしね。

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Ninja、忍者の国日本でも売っているようです。

日本のアマゾンでエアフライヤーを見てみる

楽天市場でエアフライヤーを見てみる

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それでは、また次回。

Ryoko

 

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