夢の家ステーキ。さぁ焼くぞと意気込んで、最初につまづくのが味付けです。
焼き加減の前にまず、この分厚いステーキにどう味をつけるのかで、立ち止まっていました。
でも、悩む必要なんてまったくなかったんです。便利なものは、どんどん使えばいいと思えるアイテムに出会いました。
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ステーキは自力で味付けしなくていい
分厚いステーキ肉に、しっかりと、かつ、ちょうどいい具合に味付けするのは、意外と難しいものです。
自分好みの味付けを極めたい!という気持ちはありつつも、調味料を揃えたり、あれこれ試行錯誤したりするのは、果てしないお金と時間、エネルギーを使うことになりそうでちょっと躊躇したりして。
第一、ステーキ用として売られているお肉は、決してお安くないので、1枚たりとも、練習台にはしたくないところです。
でも、ゼロから自分でという意地さえ捨ててしまえば、こっちのもの。
市販の美味しい調味料で、お家でも、アメリカのステーキハウスで食べるような絶品ステーキを簡単に実現できるんです。
ステーキの味付けはマコーミックにおまかせ
その市販のアイテムが、マコーミック (McCormick)の、Grill Matesというシリーズ。
スパイスが予めミックスされたMarinade Mix。
オイル、水、お酢など、家にある材料と混ぜるだけで、美味しいマリネ液を作ることができます。

牛肉をはじめ、豚肉や鶏肉、シーフード用など、種類は豊富。
自分好みの味を見つけることができれば、あれこれ調味料を揃える必要も、失敗を恐れる必要も、もうありません。
ステーキには モントリオールステーキシーズニング
ステーキの味付けに私が激しくリピートしているのが、Montreal Steak (モントリオールステーキ)シーズニング。
塩コショウをメインにした、シンプルなマリネ調味料です。
アメリカの美味しいステーキ肉の味わいを邪魔せず、さらに美味しくしてくれる優れもの。
アメリカのステーキハウスで食べるあの美味しさが、簡単に再現できます。
必要なのは油・水・酢のみ。とにかく簡単

マリネ液の作り方は、至って簡単。
オリーブオイルやサラダ油など、家にある油と水、そして、大さじ2杯のお酢のみです。
それらをよく混ぜ合わせて、Ziplock (ジップロック)など、密閉できる大き目の袋に、お肉と一緒に入れて待つだけ。
マリネミックス1袋で、ステーキ肉約2枚分 (約2lbs=約900g)、漬け込むことができます。
お酢については、パッケージには、赤ワインまたはホワイトビネガーと書いてあります。
経験上、ここは赤ワインより、お酢のほうがお肉がより美味しく仕上がる気がしています。
私は赤ワインビネガーを使っていますが、米酢でも、ホワイトビネガーや白ワインビネガーでも、問題ありません。
漬け込むお肉の量によりますが、2ポンド前後 (=約2枚)のお肉ならば、30分漬け込めば、軽い味付け、1時間漬け込めば、しっかりした味わいになります。
好みによりますが、45分がベストかなと思っています。
飽きない美味しさ
種類あるマリネミックスの中でも、特にモントリオールステーキをリピートする理由は、その飽きない美味しさです。
原材料は、塩コショウ、ガーリック、レッドペッパー、パプリカというシンプルさ。
時々、気分を変えたい時には、Brazilian Steakhouse (ブラジリアン・ステーキハウス)も、使っています。
モントリオール同様、お肉の味わいを邪魔しない味。気持ち、柑橘系の風味を感じます。
余分な材料はほとんど無し
もうひとつ、モントリオールステーキを愛用する理由は、化学調味料が使われていないところです。
そこに納得して、使い続けています。
とは言え、マコーミックという、調味料の超大手。
決してナチュラルを売りにしている企業ではないので、完全に安全なのかどうかはわかりません。そこは、私もあまり突き詰めて気にしないので、問題無しというところ。
Brazilian Steakhouseは、モントリオールに比べると、やや、これ何だろ?というものが入っているので、ごくたまに使う位置づけにしています。

もう何十回と使っていますが、今なお、毎回、美味しい!と唸ります。
まだやってみたことはないのですが、キャンプで、このMontreal Steak Marinadeで味付けして焼いたら美味しそうだなと、妄想も膨らみます。
Amazon (アメリカ)でマコーミックのシーズニングを見てみる
McCormick Grill Mates Montreal Steak Marinade Mix
McCormick Brazilian Steakhouse Marinade Mix
日本でも購入できます
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それでは、また次回。
Ryoko




