最終更新日:06/12/2023

ターキーに合うワインはカベルネ・ソーヴィニヨンでした

ターキー に合う ワイン はカベルネ・ソーヴィニヨンでした

こんにちは。Ryokoです。

突然ですが、ターキー(七面鳥)は、お好きでしょうか?

サンクスギビングの定番メニュー、ターキーですが、いざワインを合わせようとすると、これがなかなか難しく。

何年も試行錯誤を繰り返し、ようやく、ターキーに合うワインを見つけることができました。


意外と難しいターキーとワインのペアリング

ターキーというと、一般的にはヘルシーな肉と言われています。

その印象に引っ張られて、ずっと、軽めのワインを合わせていました。

ある年はピノ・ノワール、ある年はピノ・グリやリースリング、はたまた、ある年には、クランベリーのワインを合わせてみたりもしました。

ただ、どれも、合わなくはないけど、しっくりこないという感じ。

もう少し濃いところで、マルベックや、スペインのテンプラニーリョを合わせたこともありましたが、これだ!とピンとくる感じは、やはり無し。

ターキーは案外クセのある味

問題は、ターキーはヘルシー=あっさりした味わいという思い込みでした。

なぜ毎年食べていて気が付かなかったかと思いますが、実は、ターキーは、お肉自体が、案外しっかりとした、くせのある味わいなんですね。わりと、クセ強め。

鶏肉と食べ比べてみて、はっきりしました。

どうりで、軽めのワインが合わないわけです。

思い切ってカベルネ・ソーヴィニヨン、これが正解。

ターキー に 合う ワイン はカベルネ・ソーヴィニヨンでした ナパ・ヴァレー Rombauer Cabernet Sauvignon

そこで今年合わせたのが、一気に強いほうへ振っての、ナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。

これが、正解でした。

ターキーの臭みを、ナパヴァレー産のカベルネ・ソーヴィニヨンの、しっかりとした、濃い果実味と、タンニンが包んでくれて、ちょうどいい強さのバランスが、できあがりました。

次回、ターキーを食べる機会にぜひ、試してみてください。

おすすめのナパヴァレーカベルネ・ソーヴィニヨンは、こちらで。
ナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン 特徴とおすすめワイン


おまけ:絶品!Zabar’sのターキー

Zabars Turkey
ニューヨークのグルメスーパーZabar’sからお取り寄せしたターキー

サンクスギビングの料理をオーダーするなら、断然おすすめは、ニューヨークの人気のグルメマーケット・Zabar’sです。

ウェブサイトから注文でき、デリバリーもしてくれます。

これがもう、絶品で!

Turkey
ミディアムサイズだけど巨大!

濃すぎず薄すぎず、食べ進めやすい味わいで、その味のしみ込み具合、そしてむね肉のジューシーさ加減が最高でした。

もはや、ターキーとは思えない美味しさ。

失礼ながら、家族が焼くターキーにはもう二度と戻れないかもしれないし、ましてや、自分で焼いてみようと思うことは、今後一切ないかもしれません。

残って、冷蔵庫の中で2,3日経ったむね肉でも、またジューシー。

冷凍して、温めなおしてもまだ、ジューシーなんです。驚きです。

ターキーと一緒に、Zabar’s特製の、スタッフィングや、グレービーソースも、お忘れなく。

Stuffing
ターキーと一緒に食べるスタッフィングもマスト。

都会の美味しさは、やっぱり、ひと味違うなと、思わせてくれる、品々です。

サンクスギビングの時期になると、ウェブサイトに登場するので、ぜひチェックしてみてください。

 

こちらもぜひ
サンクスギビングの料理に合わせたいワイン

 

余談:野生のターキーの見た目は恐怖

ニュージャージーに住んでいると、道で、野生のターキーを見かけることも、しばしばあります。

その見た目が、なんともおぞましい。恐怖です。

特にオスは、はっきり言って、悪魔。

季節の風物詩として食べてはいるものの、この鳥のお肉を食べているかと思うと、どこかぞっとします。

近づくと、襲い掛かってくる、という話も聞くので、興味本位で近づかないよう、ご注意くださいね。

というか、本能的に、これは近づいたらダメなやつだと、わかるはずです。

もしまだ見たことがないという方は、ぜひ検索して見てみてください。悲鳴を上げること、必至です。

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今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回。

Ryoko



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